にげにげ日記

にげにげ日記

(元)不登校ゲイの思索

不登校

全校生徒の前でカミングアウトした話(前編)

約6年間の不登校生活を経て、高校進学したぼくは、そこでLGBTへの差別や偏見と何度も出会い、神経をすり減らしていきました。同時に、「glee」というドラマに出会い、プライドを持つことを学びました。

不登校だったぼくが教員を志望して、諦めるまで

おさむです。 小学校と中学校を約6年間行っていない、いわゆる「不登校」ってやつで、その後、高校、大学と進学しました。大学は教員養成系のところで、そこを卒業し、教員免許を取得しました。 nigenige110.hatenablog.jp 大学進学する頃は、教員になろう…

不登校の「その後」を生きる

脱不登校して学校へ通うようになったからといって、ハッピーエンドではありません。その後の人生があって、不登校だったことでそれなりに苦労することがあります。

毎日会うひととの付き合い方が難しい――職業訓練第3週目が終わった。

職業訓練第3週目の記録です。人間関係の大変さと、習っていることについて書きました。

仮面ライダーに出会って、学校へ通い出した話【不登校】

ぼくは、小4から中3までの約6年間不登校でした。高校進学を機に学校へ通うようになるのですが、そのきっかけは「仮面ライダー」でした。

不登校だった頃を振り返る――楽しかったこと、辛かったこと

おさむです。 小学4年生から、中学校を卒業するまでの約6年間、不登校でした。 今回は、その頃の生活を振り返ってみようと思います。 不登校のきっかけ 不登校の生活 楽しかったこと 辛かったこと おわりに 不登校のきっかけ こちらの記事でも書いたように…

「人生は決断の連続」って言うけれど、ほとんど選べてなくない?

自己責任の時代 こちらの記事とも関連しますが、この頃やたらとよく見聞きする言葉のひとつが「自己責任」ではないでしょうか。 nigenige110.hatenablog.jp 例えば、「奨学金の返済が苦しい」などと言うと、すぐに「自己責任だ」と非難されてしまう。 そもそ…

「生きること」をちょっとだけ諦める。あるいは『エンドゲーム 』論的なやつ

セミの抜け殻、生きたい 小学校4年生から中学校を卒業するまでの約6年間、ぼくは不登校・引きこもりで、ほぼ毎日「誰か、ぼくを殺してくれ」と願っていました。 生きる望みも楽しみも展望も何も手元には無くて、「学校に行っていない」という負の烙印と世…